国道8号の敦賀市曙町から白銀町の区間が、歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)に指定されました。

「ほこみち」に指定されたことで、道路管理者が歩道の中に、歩行者の利便増進を図る空間を定めることができ、道路空間を活用する際に必要となる道路占用許可が柔軟に認められます。

今後、「ほこみち」制度を利用し、歩行者の利便性増進に向けて、歩行者空間を利用したイベントなどに関係団体と取り組んでいきます。

道路管理者(近畿地方整備局)のプレスリリース資料はこちら

https://www.kkr.mlit.go.jp/news/top/press/2021/20220401-2kokudou8.html